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【高知情報】牧野植物園の「夜の植物園」2017に行ってきた【前編】

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こんにちは、ルレムラ(@luremura)です。

 

先日、高知市にある牧野植物園の催し、「夜の植物園」に行ってきました。

 

調子に乗って写真をいっぱい撮ってきたので紹介します!

 

長いので前編、中編、後編と分けました。今回は前編です。

 

  

牧野植物園ってどんなところ?

正式名称は「高知県立牧野植物園」です。高知市にある、五台山という山にあります。

 

場所はコチラ。お山の上の方にありますよ。

 

 

牧野植物園は、高知県出身の植物学者、牧野富太郎先生の業績を称えてできた植物園です。

 

人と自然の関係を大切にした安らぎと憩いの空間
高知が生んだ「日本の植物分類学の父」牧野富太郎博士の業績を顕彰するため、博士逝去の翌年、1958(昭和33)年4月に高知市の五台山に開園。

(牧野植物園ホームページより引用)

  

 牧野植物園の公式サイトはコチラ。

www.makino.or.jp

 

ちなみに、今回、夜の植物園の催しを知ったのは、自由民権記念館に貼られていたポスターでした。

 

www.lure-tashoku.net

 

方々に行ってみるものだなぁ~と思いましたね。

 

他にも、牧野植物園では年中通じて色んな催し物をやっています。こんなユニークな催しも!

 

五台山花絵巻 参の巻 ~春の彩り・花皿鉢~|高知県立牧野植物園

 

植物を植える鉢を、土佐の皿鉢料理に見立てています。特大サイズの箸に、思わずクスッと笑ってしまうかも。

 

牧野植物園に行くと、高知市内を一望できますし、植物がいっぱいで本当に素敵です。県外の方にもオススメしたい場所ですよ~。

 

牧野植物園への交通手段は、車かバス

 

牧野植物園は、五台山に向かって車でぐるぐる登って行っていきます。車の燃料はくれぐれも入れておきましょう。

 

馬力が少ない車とか、小回りが効かない車はちょっと大変かも

 

結構、蛇行しながら登るので、車酔いしやすい方は、絶対に酔い止めを飲んでおいた方がいいです。(経験者は語る)

 

牧野植物園行きのバスには、「MY遊バス」というものが出てます。高知駅から行く方は、こちらもどうでしょう?

 

MY遊バス | 高知県の観光情報ガイド「よさこいネット」

 

 

ではでは、夜の植物園の様子を紹介していきますね~

 

夜の植物園~駐車場からチケット売り場まで~

私が牧野植物園に着いたのは19時過ぎでした。

 

駐車場で車を降りて歩いていくと…

 


こんな立て札を発見!

 

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この階段を下って行きます。足元注意!

 

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階段が終わってしばらく歩くと、塀に牧野植物園の文字。

 

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また少し歩くと、チケット売り場出現。

 

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 ちなみにこのチケット売り場は、牧野植物園の南門(温室側)。

 

普段は正面(本館側)と両方開いているんですが、今回の夜の植物園の催しに合わせて、南門だけ開場していましたね。

 

 

私が自由民権記念館で見たポスターも貼ってありました。

 

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ちなみに、入り口では「夜の植物ライブラリー」をもらいましたよ。

 

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意外と難しい…。

 

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さて、温室の入口は「食虫植物とアリ植物展」の文字が見えます。ドキドキ…。

 

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中はどんな感じかな…

 

 

 

とりあえず、今回はここまで!次回は、夜の植物園の温室内を紹介しますよ~。

 

読んでいただきありがとうございました!

 

次の夜の植物園、温室内編です。

www.lure-tashoku.net