心に多色礼讃

唯一無二の大したことないことを胸に

【高知情報】光と闇の供宴!夜の牧野植物園はワンダーランド【前編】

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こんにちは、「唯一無二の大したことないことを胸に」がモットー、ルレムラ(@luremura)です。

 

先日、高知市は牧野植物園の催し、「夜の植物園」に行ってきました。調子に乗って写真をいっぱい撮ってきたので紹介します!

 

長いので前編、中編、後編と分けました。今回は前編。

 

 

 

きっかけはポスター

今回の「夜の植物園」の催し、こちらのポスターで知りました。開催は8月18日、19日、20日の3日間でした。

 

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先日の自由民権記念館に行ったときに館内に貼られていました。芋ヅル式に良い出会いです。自由民権記念館の記事はコチラ。 

www.lure-tashoku.net

 

 

牧野植物園ってどんなところ?

正式名称は「高知県立牧野植物園」です。高知市にある、五台山という山にある植物園です。

 

場所はコチラ。お山の上の方にありますよ。

 

 

 

 

概要はコチラ。高知県出身の植物学者、牧野富太郎先生の業績を称え、できた植物園です。

 

人と自然の関係を大切にした安らぎと憩いの空間
高知が生んだ「日本の植物分類学の父」牧野富太郎博士の業績を顕彰するため、博士逝去の翌年、1958(昭和33)年4月に高知市の五台山に開園。

(牧野植物園ホームページより引用)

 

 

 

Wikipediaに、更に詳しい詳しい記述があります。

 

牧野富太郎 - Wikipedia

 

 

 

 植物園のホームページはコチラ。

www.makino.or.jp

 

 

交通手段、車かバスか

 

山なので、車でぐるぐる登って行っていきます。車の燃料はくれぐれも入れておきましょう。あと、馬力が少ない車とか、小回りが効かない車はちょっと大変かも

 

結構蛇行しながら登るので、とにかく車酔いしやすい方は、絶対に酔い止めを飲んでおいた方がいいです。(経験者は語る)

 

ホームページ内でも、交通について案内していますが、「MY遊バス」というものが出てますよ。高知駅から来られる方は、こちらもどうでしょう。

 

MY遊バス | 高知県の観光情報ガイド「よさこいネット」

 

 

アイディア満載の催し物

 

 年中通じて色んな催し物をやっています。こんなユニークな催しも!

 

五台山花絵巻 参の巻 ~春の彩り・花皿鉢~|高知県立牧野植物園

 

植物を植える鉢を、土佐の皿鉢料理に見立てています。特大サイズの箸に思わずクスッとしてしまいます。

 

山の上にあるので、高知市内を一望できますし、植物がいっぱいで本当に素敵な場所。園のとなりには、竹林寺というお寺もありますよ。

 

 

駐車場からチケット売り場まで

さて、私が着いたのは19時過ぎ。今回、舞台は夜の植物園です。駐車場で車を降りて歩いていくと…


こんな立て札を発見!

 

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この階段を下って行きます。足元注意!

 

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階段が終わってしばらく歩くと、塀に牧野植物園の文字。

 

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また少し歩くと、チケット売り場が出現。

 

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 ちなみにこのチケット売り場は南門(温室側)。

 

普段は正面(本館側)と両方開いているんですが、今回の催し物に合わせて、南門だけ開場していました。

 

 

冒頭のポスターもここに貼ってありました。

 

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ちなみに、入り口でこんなのもらいましたよ。

 

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意外と難しい…。

 

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さて、温室の入口は「食虫植物とアリ植物展」の文字が。ドキドキ…。

 

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中はどんな感じかな…

 

 

 

今回はとりあえずここまで!次回は、温室内を紹介しますよ~。

 

読んでいただきありがとうございました!

 

次の温室内編です。

www.lure-tashoku.net