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【コロナ対策】免疫力を上げてくれるかも?な食品を親に買ったお話

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こんにちは、ルレムラ(@luremura)です。


3月、4月とブログに気力が出ず、更新できませんでした…ここで3月に挑戦したいこと書いていたのにごめんなさい(泣


私がノロノロしている間にも、世の中のコロナ禍がとんでもないことに。私も自分のことは対策できても、実家の親が気になりまして。


そこで、完全な自己満足ですが、親に「世間で体にいい」とされる食品を先日持って行きました。


今回は、そんな「免疫力を上げてくれるかも?」な食品のお話と、「免疫力を上げてそもそもコロナウイルスと闘えるのか?」を考察したお話をします。


(!注意! 現時点でコロナウイルスは、全貌がハッキリしていない未知のウイルスです。私の自己満足でしている&専門家ではありませんので、どうか自己判断でお願いします~。)

コロナ対策で親の免疫力を上げたくて買った食品①「マヌカハニー」

まず買おうと思い立ったのはマヌカハニー


マヌカハニーを購入した理由ですが、以前、私の好きなブロガーさん(現在、残念ながらブログは見れなくなってます…)が、


「マヌカハニーを毎日摂っている60歳手前の義理の両親が、白髪もなく若々しい」


という感じの内容を書いておられたんですね(うろ覚え)。


私の両親は60歳前後。同年代の親を持つ者として、以来ずっとマヌカハニーが気になっていました。


ただね、マヌカハニーってお高い 笑。なかなか手が出せなかったのですが、コロナ禍でなんかできることないか?ということでついに購入しましたよ!


実際に買ったのがこちらのマヌカハニー。

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さて、マヌカハニーにはこんな特徴があります。

  • 殺菌作用が強い
  • ピロリ菌をやっつける
  • 風邪対策にいい
  • 皮膚に塗って傷を癒す
  • 腸内環境を整えてくれる


そもそもマヌカハニーとは、ニュージーランド原産のマヌカという木から取れる蜂蜜のこと。他の蜂蜜と比べて高い抗菌・殺菌作用があります。


食感は、「普通の蜂蜜より濃厚でキャラメルのようにトロっとした感じ」とのこと。(私は食べたことないのですが。)


楽天のレビューを見ていると…

  • 「風邪を引いたけど、マヌカハニーのおかげなのか、症状が軽かった」
  • 「便秘気味だったけど、お通じがよくなった」
  • 「家族のために、コロナウイルス対策に購入した」


という声がありました。


私と同じように、「親にコロナ対策で買った」という方がチラホラ。みなさん、考えていることは同じモヨウ。


ちなみに、マヌカハニーは金属のスプーンを使うと成分の力が落ちるようなので、専用の木のスプーンも購入。

実際に買ったのはこちらの木製スプーン。

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抗酸化作用も強いようなので、親にはコロナ対策だけでなく、普段の健康にも役立ててほしいですね。

コロナ対策で親の免疫力を上げたくて買った食品②「雑穀」

お次にコロナ対策で親に買ったのが雑穀


私は時々行く実店舗から、↓の20種類入っている雑穀を買いました。(写真の商品は、楽天やAmazonでは扱っていません。)


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こちらの雑穀、ハトムギとかもち麦、発芽玄米が入っています。大さじ約1杯分を白米に混ぜて炊けばOK!


さて、なぜ雑穀なんだ?なのですが、腸内環境を整えてほしいのと、母が以前から玄米食に興味を持っていたから。


というのも、高齢になるほど腸内には悪玉菌が増えます。悪玉菌が増えると、お腹が便秘気味になって、いいう〇ちが出づらくなります。うちの親も、歳追うごとにお腹の調子に悩んでるんですよね~。


なので、白米に混ぜて炊くだけで、食物繊維が簡単に摂れる雑穀を選んだわけです。


お通じのお話が多いですが、そもそも腸内環境を整えることは、体内の免疫に大きく影響します。かなり大事ですよ~!

「コロナウイルスは基礎疾患や免疫力とは関係ない」との指摘あり

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さて、コロナ対策で親の免疫力を上げたいがために、自己満足で買った食品を紹介したのですが…


そもそも「免疫力を上げて、どこまでコロナ対策に意味があるのよ?」って話ですよね。


恐ろしいことに、コロナウイルスには「エイズ/HIVに似ている」との指摘が出てきています。人間の免疫細胞を無効化するはたらきが見られたとか。


↓参考資料(リンク先の資料は英語です。)
www.scmp.com


海外のコロナウイルスの犠牲者で、普段から健康に気を遣っていた人が亡くなった話は聞いていました。


日本でもすでに「30代で基礎疾患のなかった男性がコロナで亡くなった」ニュースが出ています。

www3.nhk.or.jp


こういった資料やニュースから、コロナウイルスはエイズ/HIVのように「基礎疾患や免疫力と関係ない」ことが明らかになってきています。


なので、私も「そもそも、食べ物で免疫力をつけようぜ!な考え自体、コロナウイルスの前では無意味なのかなぁ」と思ったのですね 汗


ただですね、コロナウイルスの中にも株によって

  • 重症になってあっという間に亡くなる場合(免疫とか基礎疾患はまったく関係ない)
  • 軽症で回復できる場合(それでも後遺症が気になるけど)


の、主に2パターンあると認識しています。(この認識も、ウイルスの変異によって今後変わる可能性がありますが。)


もし、2番目の軽症ですむほうのコロナウイルス(それでも、かなりしんどい状態になるようですが)なら、「少しでも闘える体力をつけておいたほうが当然いいよね」と考えるようになりました。


うん、まぁ、一番は単に、「父ちゃんと母ちゃんが心配だから、子どもとして何かしたい」なのですが!

コロナウイルスで長期戦になったときに、闘える体でいてほしい

実際、病気で集中治療室にかかると、


ヨーロッパ臨床栄養代謝学会(ESPEN)の報告によると、集中治療室での長期の治療を要した患者の背景には、低栄養や筋肉量の減少があったとされています。


出典:新型コロナウイルスと闘うために「栄養の備え」を : yomiDr./ヨミドクター(読売新聞)

とあります。結局、病気になると、体力を削がれることに変わりありません。


さらにいえば、コロナ禍でう〇ちの状態が変化した人も多いようです。

unlog.me


うちの親は、コロナ禍のストレスでお通じが悪くなったわけではありません。でも、食べ物を変えて、コロナ禍による外側からのストレスに強くなるのもアリかと。


ちなみに、腸内環境が人にどれくらい影響を及ぼすのか知りたい方は、こちらの「あなたの体は9割が細菌 微生物の生態系が崩れはじめた」もオススメです。今、読まれるべき本の1つかと。


私はこの本を読んで、自閉症もアレルギーもすべて、腸内細菌がカギを握っている事実に驚きました。図書館で借りましたが、本棚にも置いておきたい1冊。


コロナウイルスは全貌がハッキリしていないうえに、国単位で様々な話が飛び交っています。せめて自分ができることをして、身近な人を大事にせんと…とあらためて思わされました。はい!


↓今回紹介したマヌカハニーと、

雑穀米↓