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社宅ってどうなの?半年間住んでみました その2【デメリット】

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みなさんこんにちは、ルレムラ(@luremura)です。

 

前回に引き続き、社宅生活について振り返ってみたいと思います。前回は社宅のメリットを取り上げましたが、今回は社宅のデメリットを取り上げます。

 

改めて、むしろこっちが本題や!(2回目)

 

前回のメリットはコチラ 。

www.lure-tashoku.net

 

 

 

【社宅デメリット1】洗濯物が外に干せない

半年間住んでいましたが、1度も外で洗濯物を干せませんでした。湿気でむんむんです。

 

クローゼットのコートにはいつしかカビが生える始末でした(除湿剤…)。

 

理由「人の視線」

 

・部屋が1階
・ベランダが社員の駐車場に面していた

 

同じ会社の人から洗濯物を見られる環境。洗濯物を干すどころか、外からの視線も気になるほどでした

 

曇りガラスになるようなシートを貼り付けようとしたことがありましたが、結局上手くできずに諦めました。

 

理由「衛生面」

 

・すぐ近くで畜産をやっていた

 

これは、かなり特殊だと思います。数十メートル離れた所で、畜産農家がありました。どうしても空気とかありますよね、虫もよく飛んでいました。

 

余談ですが、会社の立地場所自体が、陰の空気が漂っているような…(どんな土地?)そんな感じでした。安い土地だったのかもしれません。

 

社宅に限らず、住む場所によっては外で洗濯物を干せないこともありますので、ちゃんと調べましょう。

 

 

【社宅デメリット2】家と会社が近すぎてむしろしんどい

近いのはデメリットでもあります。しかも私の場合「会社が大嫌いだったから」…! 8割9割、この理由です。

 

視界に入れたくない、考えたくない。

それくらい嫌だったのですね。

 

かつて登校時間や下校時間に、頭の整理ができたり、考え事ができたり、漫画や音楽を楽しめたりしていたのですが、近すぎてできなくなりました。それが結果的に心に良くなかったのではないかと。

 

帰宅するまでの道のりって、結構大事なんだと気付きました。

 

いつも、頭がパンパンでぐしゃぐしゃの心のまま家のドアを開けていた私。
近すぎると何も見えくなります。多少の距離感は必要ですね。

 

 

【社宅デメリット3】生活を嗅ぎとられる可能性

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会社の敷地内に住んでいるわけですから、嫌でもちょっと他の人に知られてしまいます。換気扇から漂う料理のにおいだけでも、「昨日は何を作っていたのか」とか。カーテンの開閉だけでも、気になってしまう状態。

 

相手にもよるんですが、まぁ、ちょっとほっといてくれないかな。

 

やっぱり、女性が1階に住むのはデメリットが大きいです。

 

 

【社宅デメリット4】外部の人を部屋に招待できない

私の住んでいたところでは、社員同士はOK、外部の人はNGでした。社宅とか寮には、基本備わっている規則ですよね。

 

社員同士OK→ 社宅に住んでいない社員は? 仲の良いもの同士だと、やっぱりコッソリお邪魔することはあったようです。

 

直接目撃はしてませんが、かつて私が勤めていた頃、同じ社宅に住んでいた女性社員が、男性専用の社宅に住んでいた男性社員とできていたようで、夜な夜なお邪魔していたとかなんとかかんとか。

 

 何が言いたいかと申しますと、まぁ、

意中の人がいる場合はうまくやりましょう。

 

ちなみにその後聞いた話によると、この女性社員は私の退社後、寿退社されたようですよ。終わりよければすべてよし。

 

 

振り返ってみた社宅生活

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社宅は、立地条件と部屋の条件が良ければ、大体大丈夫です。

 

私の住んでいた場所は、良くない条件が重なっていました。それ以外は基本的に問題なかったです。

 

でも、私みたいに会社が嫌い(笑) とか、気持ちの整理が必要な方は、別住居が良いかもしれないですね。


曖昧な記憶が多い中、焼却炉のお世話係さんが着ていた微妙なセンスのTシャツやら、気合の入った真っ黒なアイラインとか、本当にどうでもいい事だけは覚えていました。

 

辛かったことも、こうやってネタできるのだから、ブログってありがたいですね。


読んでいただきありがとうございました!