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保険営業に向いている人・続く人特徴8個!やっぱポジティブは大事【経験者談】

営業の女性 保険営業

こんにちは、ルレムラ(@luremura)です。

前回に引き続き保険営業のお話で、今回は「保険営業に向いている人・続いている人」の分析です。

前回はこちら。

保険営業はやめとけ!人付き合いが苦手ならやっぱりきつい話【経験者談】
私は2021年の1年間、知人に誘われ生命保険の営業をやっておりました。この1年間ずっと思っていたのが、「私、営業向いてない…営業つらすぎ」でした。このページでは、人付き合いが苦手な私が「私ホント保険営業向いてないな!」と思った理由を分析していきます。

たかだか経歴1年の若輩者が偉そうに分析しているだけなので、参考程度にご覧いただけたらと思います!

保険営業に向いている人・続いている人の特徴8個

営業の女性

私の見た中で、「保険営業に向いている人・続いている人」特徴8個にまとめました。

  1. ポジティブでメンタルが強い
  2. 考えるよりも先に行動できる
  3. 賢い(空気を読める)
  4. ほどよく図々しい(あるいは完全に図々しい)
  5. 自分から人間関係を築ける力がある
  6. 群れずに一人で行動できる
  7. 仕事の内容を受け入れている
  8. 自分に自信がある

それぞれ順番に解説していきますね。

1.ポジティブでメンタルが強い

まずは、やっぱりポジティブでメンタルの強い人が生き残っています。

完全に「仕事のできる人」で、優績者と呼ばれる人はほぼこのタイプ。見ていると、「太陽」とか「華のある人」という表現がピッタリです。

こういう方々って、職場の会話を聞いていても、「困ったなぁ」という場面で、本当に困ったなぁという感じで話してないんですよね声のトーンが明るいというか。困った状況も、行動で取り返せます

あとこういった営業さんは、お客さんに断られたり、うまくいかなくても、「こういうこともある」「次!次!」と、きちんと他の見込みを見つけられています。

とにかく「断られ慣れている」んですよね。切り替えが早いです。

仮に失敗しても、必要以上にそこに引っ張られることなく、前に進む回復力があります。

その他諸々、特徴をまとめました。

  • 人付き合いに対して、必要以上に慎重にならない
  • こっちから寄らなくても、相手から寄ってくる(「保険の相談をしたい」と言ってくる)
  • 体力がある
  • 肝が据わっている
  • 仕事も私生活も充実している
  • いわゆる「気骨」がある
  • 「他人軸」ではなく「自分軸」である
  • 保険営業の仕事が好き(仕事と遊びの境界線が曖昧)

ベテランの中には、本当に保険営業の仕事が「天職」と呼べるような方々がいまして。私からすれば、雲の上の存在です。

2.考えるよりも先に行動できる

考えるよりも先に行動できる方も、保険営業に向いてます。

頭で「あれもこれも…」と考えてしまうと、不安ばかり膨れ上がってしまうんですよね。

うまくいかなかったらどうしよう…

こんな時間に電話すると、相手はどう思うかな…

などなど。

もちろん、詰めて考えて石橋を叩いて渡ることも大事。

でも営業に関しては、詰めすぎてごちゃごちゃ考えるより先に、アポ取りのための電話をしたり、アレコレ考えず人に話しかけている人がうまくいっている…気がする。

で、行動すれば失敗することもあるから、保険営業としての経験値が積み上がっていき、腕が磨かれていく

同時に、色んなところに種をまいていることになっているので、後々契約に結び付く…という感じです。

私の見た保険営業の優績者は、頭で考えるより、先に体が動いて経験値を重ねているタイプが多いですね。

3.賢い(空気を読める)

前項目で「考えるよりも先に行動できる」といいましたが、行動できてもおバカちゃんでは保険営業が務まりません。賢さも大事です。

保険営業で求められる「賢さ」とは、以下のことです。

  • 保険商品や公的保障などルールへの理解力
  • お客さんの前で説明する力
  • お客さんの前でのふるまい
  • 職場でのふるまい(空気を読む力)

商品や公的保障のルールなどは、仕事をしていたら覚えます。特に大事だなと思うのが、実は人前でのふるまいです。

というのも、ちょっとした仕草や言動などには、その人の「無意識」が出るからです。知性品性と呼ばれるものですね。

特に営業は人とじかに接するお仕事なので、その辺がモロバレに。見てるお客さんは見てますからね…。

あと、保険営業はほぼ女性の職場です。新人が職場で空気の読めないふるまいをすれば、当然、一気に嫌われます。

実際に私が見ていたのでは、新人でこの辺りの賢さが足りなかった人は、嫌われたり叩かれたりで、上の人から助けてもらえず、結局短期間で辞めてしまいました…。

そしてこういう人々は、漏れなく仕事ができなかった…(人のこと言えませんが!)。

というわけで、保険営業は体だけでなく頭も大事なのです。

4.ほどよく図々しい(あるいは完全に図々しい)

保険営業に向いている人は、良くも悪くも図々しさも必要です。

これは、「別に嫌われてもいい。仕事なんだから仕方ない」と、割り切れているタイプと、「空気を読む力はやや低いが、仕事上うまく作用している」タイプといる気がします。

そもそも自分から声かけしないと、保険営業は務まりませんし。

ただ距離感は大事なので、うまい営業は相手に「イヤだな」と思われない程度の距離を保ててます。一方、あまりうまくない営業は「完全に図々しい」と思われてしまっているかと。

そういえば、「笑ゥせぇるすまん」でおなじみ喪黒福造って、結構図々しいんですよね。でもお客さんが心を開いているところを見ると、やり手の営業だな~と思います

あと保険営業していて思ったのが、「『声かけてほしい』と思っている人って、意外と多いのかも」ということ。世の中、受け身で「話しかけてほしい」のほうが多いのかも。

なので「ほどよく図々しい人」は、保険営業ではかなりの武器になりますよ。

5.自分から人間関係を築ける力がある

保険営業は、自分から人間関係を築ける力があることも、続けられるポイントです。

前項目の「図々しい」と違うのは、「人間関係を育てていける力がある」ということですね。

具体的にはこんな感じです。

  • 自分から相手に声がけできる
  • 「話しかけてもいいからね~」オーラが出ている(相手から寄ってくる)
  • 面倒見が良く器が広い
  • 部下が面倒事を起こしても、解決のために一緒に取り組める
  • 相手の懐に入るのがうまい(自己開示できている)

ちなみに前項目の「図々しい」だけの人は、どこかで人のことを道具としてでしか見ていないフシがあります。

もちろん、保険営業は仕事ですから割り切りも大事ですが、お客さん側もその辺見透かしているわけで。

なので「あ、この営業なら任せていいかな」という安心感というのは、割と「人間関係を築ける力」から醸し出しているんじゃないかなと思います。

6.群れずに一人で行動できる

群れずに一人で行動できている方も、保険営業に向いています。独立心自立心があるといってもいいかと。

まぁ保険営業に限らず、仕事ができる人は総じて群れていませんよね。

保険営業は個人事業主のようなものですし、会社の外に出ればほぼ完全に自由。社内では班に属している人が大半ですが、基本的に単独行動です。

特に仕事ができる保険営業、つまり優績者を見ていると、会社内でもほぼ群れていないんですよ。

それ以外は、仲良しこよしで一緒にタバコを吸いに行ったり、人にベタベタしている人を見かけます。

この辺りについて、優績者や知り合いの個人事業主に聞くと、

私は、はじめての契約のときから全部自分でやっていた

なぁなぁになるのが嫌で、独立前から会社では友達を作らなかった

という答え。

保険営業は一応勤め人ですが、やればやるほど報酬が伸びていきますし、自由な時間も多いです。独立心の強い方には向いていますね。

7.仕事の内容を受け入れている

自分の仕事を受け入れている人も、向いていますし続いていますね。これも保険営業に限らず、なのですが。

これは営業をバリバリこなしているタイプより、「営業は好きではないが、生活のために続けていたら、辞められなくなった」「家族のために頑張っている」といった方や、責任感の強い方なら強く当てはまるんじゃないかと。

こういう方は、いかにも「できる人オーラ」が出ているわけではないんですが、真っ当にお仕事ができ、社会人として、大人としての責任感をきちんと果たします。自分のすべきことを放棄しません。

むしろ保険営業で生き残っている方って、バリバリ契約取っている方よりも、こういう方のほうが多いじゃないでしょうかね。

仮に保険営業をしていなくても、どこの職場に行っても上手くうまくなじめるタイプだと思います。

8.自分に自信がある

ここまでいろいろ解説してきましたが、結局「自分に自信がある」ことが大事です。

自信と言っても、最近よく耳にする、いわゆる「自己肯定感(ありのままの自分を認めること)」のほうです。

というのも、大体ここで解説した特徴って、恐らく自己肯定感がきちんと身に付いていれば、何とか育っていくものなので。

自分に自信があると、勝手に人が寄ってきますし、仕事にも取り組みやすいです。

ただですね、今の職場でパラハラをしている困った人を見ていると、根っこの自己肯定感がおかしいのか、ここまで解説した特徴が歪な気がするんですよね。

偽物の自己肯定感(それは自己肯定感と呼ぶのか?)なのかもしれない。

まぁ、保険営業に向いている・続いている人だからといって、「性格がいい」わけではありませんし。

いずれにせよ、「自分に自信がある」のは、保険営業で大事な要素です。

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大体「優績者」と「ほどほど」の2タイプに分かれる

営業らしき男性と女性

「保険営業に向いている人・続いている人」の特徴をお伝えしてきました。

どこの業界や企業でも同じだと思いますが、保険営業で向いている人や続いてる人は、「優績者」「ほどほど」の2タイプに分かれています。

ただ保険営業は、個人事業主としての性質が強いので、タイプが顕著になりやすいと感じます。

優績者は見るからにパワーや独立心があり、営業が天職と呼べるタイプですし、手の届かない存在としてすごいと思っています。

ただ私は、「ほどほど」タイプのほうが、本当はすごいんじゃないかと思っているんですよね。

なぜなら「私はすごく普通の人間だ」「本当はバリバリ仕事できるタイプではない」「人に話しかけるのは苦手」と、分かっていながらも、生きていくため、家族のため、辞めずに保険営業の仕事を続けているからです。

どちらのタイプであれ、私から見れば「保険営業を何年間も続けている」という時点で、本当にすごいんですよ…。

さて次回は、保険営業を続けるコツを書いてみようと思います。

次回はこちら。

保険営業を続けるコツ5個!報酬や時間など!すぐ辞めた人の共通点も【経験者談】
「保険営業ってどうなの?」という方で、「保険営業を続けるコツってなんだろう?」と気になった方はいませんか?このページでは、1年間の保険営業の経験から「保険営業を続けるコツ」をまとめました。保険営業をすぐに辞めてしまった人・辞めさせられた人の共通点も触れているため、ぜひ参考になさってください。

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