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電話って分かりづらくない…?私が電話の問い合わせを苦手に感じる理由3つ

スマートフォンを見て驚く女性 考える

こんにちは、ルレムラ(@luremura)です。

いきなりですが、電話の問い合わせって分かりづらくないですか…!?

もちろん、緊急性のある問い合わせとか、文字だけだと伝わらないニュアンスを補足で問い合わせる場合、さらに何かを申し込む場合などだと、電話はとても便利だと思います。

でも、複雑だったり内容量が多かったり、何度もやり取りをする場合、メールやチャットのほうがはるかによくないですか…!?

というわけで今回は、私が電話の問い合わせを苦手に感じる理由について書きます。

電話の問い合わせが苦手な理由①何言ってるか理解できない

苦手意識マン

早速1つ目の理由から。私が電話の問い合わせを苦手と感じるのは、何言ってるか理解できないからです。

そう、聞き取る力が大きく欠如しているぅ…!

私の「何言ってるか理解できない」問題は、このシリーズを見てもらえれば。

何言ってるかわからない
「何言ってるかわからない」の記事一覧です。

Twitterで書いていますが、口頭で事柄をいくつも続けざまに話されると、その事柄の辻褄を合わせようと頭が猛回転しはじめるんですよね。

しかも電話口で言われると、こっちが形に残さないと(メモに残す)いけないので、すごく不安が残る。「私の取っているこのメモは、本当に正しいのか!」と。

聞く力が低いので、自分の理解力を信用していないという

で、結局仕上がったメモを見ると、めちゃめちゃぐちゃぐちゃしていたり。

最後の「まとめ」がほしい

そういえば、記事とか参考書などだと、伝えてきた内容の最後の「まとめ」みたいなものってないですか?「まとめ」で、読者と書いている側の認識を共有している部分ってありますよね。

しかし!電話口の向こうは「なのでまとめると、こういうことになります~」みたいな、最後のまとめ的なことは当然言ってくれません…!

なので、私はこちらの認識が間違っていないか確認するために「まとめると、○○ということで大丈夫ですか?」と確認しています。

電話でもまとめてほしいし、認識を共有してほしいと願ってしまう

 

慣れてない内容を口頭で言われるとパニック

あと、こちらが知識として慣れている内容ならいいんですが、慣れてない内容だったり、イレギュラーなことを言われるとパニック。

私は、言われている内容を噛み砕くのに時間がかかるのですよね。

Twitterに書いていますが、電話で問い合わせたのに、結局後からメールで再確認したことも…。 あれには自分でも何をやってるんだろうと呆れた。

ちなみに、電話口で相手の言っていることが噛み砕けず、数秒間沈黙したこともあります。電話の問い合わせでの沈黙って、放送事故ですよね

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電話の問い合わせが苦手な理由②自分にとっては「当たり前のこと」だからと早く話す人が多い

電話を持った受付の女性

2つ目の電話の問い合わせが苦手な理由は、1つ目の理由と似ていますが、早く話す人が多い…!なので、こちらの理解が追い付かないことがある。

↑Twitterで書いていますが、本当にね、「自分の知っていること=さも相手も知っている」ように早口で話す人がいるんですよ!

 

いや、知らねーから!!!

 

オペレーターさんとか電話口対応の人って、多分電話でのやりとりに慣れているんですよね。

だから、「なじみのないことを早口で話すと、相手の人が分かりづらいかもしれない」という想像力がない人が多いと感じる。

あと、これ私だけかもしれませんが、あんまり立て板に水が流れるがごとく話されると、威圧感を覚えるんですよね。

「私にはなじみのない知識だから、もう少しゆっくり分かりやすく話してくれ!」と切に願います…!

あ、あと、電話だと相手の話すペースに自分のペースが影響されるのもあるのかも

電話の問い合わせが苦手な理由③思った以上に人の話をきちんと聞かない人が多い!

耳を傾ける女性

3つ目の電話の問い合わせが苦手な理由は、思った以上に人の話を聞かない人が多いから…!

これはですね、仕事関係で問い合わせをしていて強く感じます。もしかすると、電話の問い合わせで一番感じる煩わしさかもしれない。

↓人の話をきちんと聞かない人が多いことに関するツイート。

 

こちらの質問の仕方が悪いのかなと感じたり…。

 

こちらが完全に話し終わってないのに、話し始める。

 

リプでもらった、「複雑化して終わる」の指摘。本当にそのとおりだと思う!

こちらの話を最後まで聞かずに「ああ、それってこういうことでしょ~」と、話し始める人が多いんですよね。

 

いや、最後までちゃんと話を聞きなさいよ…!!

 

で、相手の話を聞くと、私のほしい情報とはちょっとズレていたり、その与えられた情報が、知りたい情報とやや被っていたりすると頭の中が混乱するという。

頼むから、こちらの話を最後まで聞いて!なおかつ、こちらの欲しい情報だけきちんと教えてほしいなと感じます。

こういう電話口の人にあたると、何て聞けば余計なことを話されずに、最短距離で質問に答えてくれるのかと悩みます

人の話を聞かないと言えば、こちらの「自分の話を聞いてほしい人々」シリーズをどうぞ。

自分の話を聞いてほしい人々
「自分の話を聞いてほしい人々」の記事一覧です。

メールで返答が欲しかったのに、電話で返ってきた事件

スマートフォンを見て驚く女性

このように、電話での問い合わせに苦手意識を覚える私。

それでも、仕事では緊急性を求められるため、複雑な内容など以外は電話で問い合わせることがあります。

しかしある日、内容量が多く複雑な内容を聞きたかった仕事があったので、企業にメールで問い合わせたところ、まるごと電話で返答されたことがありました。

 

あのすみません、できればメールで返してほしいんですけど…

すみません、弊社では電話で返答させていただいております

え、あ、そうなのですね…(なにゆえ)

 

このとき、数分間にわたり複数あった質問をすべて電話で聞き取りメモをしたのですが、

いや、これ絶対向こうも電話よりもメールのほうがよくない?って思っているんじゃ

こんな感じに、企業によっては、なぜかかたくなに電話でしか返してくれないところもあり、これには参りました。

向こうにとっては普通のことかもしれないけど、こっちは仕事なので、私の聞き取りで間違ったことは書くわけにはいかず。形の残るメールで返してほしかったですね。

緊急性がなればメールやチャット、早く答えが欲しいなら電話でいい

ただですね、冒頭でも書いていますが緊急性のある内容なら、電話のほうがいいです。

↓そのことに関するツイート。

このツイート、メールでなかなか返事が来ず、しびれを切らして問い合わせた件でした。これでこれはどうなの?って感じでしたが 汗

 

私と同じように、電話での問い合わせが苦手なみなさん、どうでしょう?

以上、電話での問い合わせが苦手なお話でした~。

 

電話シリーズ。「電話を受け取るのに落ち着かない事例」について分析しました。

電話が来るのは落ち着かないしソワソワする!電話を受け取るのが苦手な3つの事例
「電話が来るのって落ち着かない…」と思いませんか?私は苦手です。困るのが「急に来る友人からの電話」や、お店とか企業からの「来ると分かっている電話」、あと「お客さんからの電話」。そこで今回は、これら電話を受け取る際に落ち着かない事例3つについて分析しました。

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