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【早く行動するメリット】臆病者は不利?なぜ私は早く行動できないのかも分析!

アイキャッチ 走る人考える

こんにちは、ルレムラ(@luremura)です。

前回から引き続き、「結局、早く行動したほうがいいと思った」お話。前回は私の実例を書きました。

結局、早く行動したほうがいいと思った実例6!ブログやWebライター、恋愛など
2020年で当ブログ運営と、Webライターを開始して約3年経ちます。これを機にいろいろ振り返ってみたところ「結局、早いとこ行動したほうがよかったやん…」と実感することが多かった!!今回は、「思い立ったら早く行動したほうが良かったな」と実感した例を書きます。

私はこの3年間、ブログ運営で収益化の歯車作りに取り組み、生業としてWebライターをしています。

しかし、異様に腰が重く、行動に移すのがとにかく遅かったため、めちゃめちゃ後悔が残っています。

そこで今回は、「早く行動するメリット」「なんで自分の行動が遅いのか?」について書きます。

私も取り組み中のテーマなのですが、これから何かに取り組もうと考えている方、私の屍を越えていけー!

「結局、早く行動したほうが良かったな」と感じたメリット!すべて収益につながっている…

走る人

まず、私が「結局、早く行動したほうが良かったな」と感じたメリットはこんな感じです。

  • 何がいけないのかすぐわかる
  • 気付きが多くなる
  • コツを見つけるのが早くなるので、作業が早くなる
  • 「芋づる式」に他の情報が入ってくる
  • 経験することで許容量が大きくなり、恐怖心も和らぐ
  • 自分なりの哲学や含蓄を持てるようになる
  • 結局、「案ずるより産むが易し」が多かった

しかし、このメリットだけだと、ちょっとピンと来ないかもしれませんね。

前回の記事の、ブログ運営のところでも触れていますが、これらのメリットって結局、「収益」の歯車につながっているんです…。

 

さっさと行動して歯車を作っておいたほうが、明らかに収益が上がっていた。

 

なので、私は「早いとこ、行動しておいたほうが良かったな」と後悔しているんですよ…!なんか、生々しいお話ですみません。

結局ね、後回しにしておくと、お金のツケが回ってくる 泣 いつかこのお話もできたらいいな…。

気を取り直して、上のメリットをまとめるとこんな感じ。

 

行動する

情報が入ってくる

情報の行き来、気付きが多くなる

問題解決が早くなる

 

自分の中の風通しがよくなることで、歯車が作用し合い、どんどん動いていくイメージですね。

時間がかかるとわかっているなら、早く取り組んでおいたほうがよかった

あと、何かの作業をしているときに、「え、これってどういうことだろう??」と、わからない部分を調べることがよくあります。

私は物分かりが悪いので、場合によって解決までにかなり時間がかかることも。

こんなとき、いつも思うのが、

ああ、毎回わからない部分につまずいて時間がかかるとわかっているなら、さっさと取り組んでおいたほうがよかったな…

と、早く取りかからなかったことを後悔しているのです。ぶひぃぃ…

「何でもかんでも行動する」× 「機が熟してから」一気に行動 ○

ここまでやたらと行動を促しているようですが、誤解しないでほしいのが、「何でもかんでもすぐ行動する」という意味ではありません。

「大きなことをするための、簡単なことや準備は早いとこ行動したほうがいい」、ということです。(なんか、こういうのを説いた書ってありましたよね)

準備も何も足りてないのに、大きなことに挑戦して失敗しては痛手が大きすぎる…。

私は、この「大きなことをするため」の簡単な行動や準備が遅い&足りてなかったなぁ~と、後悔しています。もっと、事前にきちんと調べていれば…ブツブツ

準備しておいて、機が熟した状態で大きな行動をする。あぁ、3年前の自分に本当にいろいろ教えてあげたい…!

もちろん、人生にはタイミングがあります。そのときでしかできないこと、わからないことのほうが多いので、仕方のないこともあります

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私の行動が遅い理由は「神経質・臆病・心配性・生命線弱いタイプ」だから

枯れた植物

さて、ここにきて思うのが、

なんで私って人より行動するのが遅いんだろう…

です。

確かに、人間は生来新しいことをするのが苦手なようにできています。しかし私は人より倍以上行動するのが遅い!

あと、おそらく、世間一般の人より、脳の処理速度も遅いWebライターなのに、文章を考えるのも遅いです。

これについて掘り下げると、私は神経質・臆病・心配性・生命線弱いタイプ

なので、新しい情報や行動となると…ものすごくこわい。

多分、新しい情報に触れたり、新しい行動を起こすときって、普通の人の倍は脳のブドウ糖を消費しているんじゃなかろうか。だから、おのずと脳も行動も遅くなるんじゃなかろうか。

ちなみに、人が新しいことをするときは、前頭葉を使う=ブドウ糖の消費が多くなります

では、こんな人間がどうやって新しい行動を起こしているのかというと、突発的な行動。要するに、気まぐれです。

「気まぐれ=よくない」風潮がありますが、いや、ほんと、私みたいな人間にとって気まぐれって大事なんですよ。

パーティーピーポーとか、早熟な人のほうが行動のハードルが低い

行動するのに高いハードルを感じる私。

そのためか、行動するのにあまり負担を感じないと思われる、いわゆるパーティーピーポーでウェーイ(適当)とか、早熟な人のほうが正直いいんじゃないか思うことがあります。

ああいう人々って、頭で考えるより先に行動する傾向が強いので、結局、仕事でも恋愛でも経験豊富な人が多い。

なんだかんだ言いつつ、世間一般がイメージする「平均的な人間」に手が届きやすい位置にいる。

こればかりは性質の傾向ですが、私みたいに、先に頭で考えちゃうタイプって行動のハードルが高くなるから、損だな~と思うことがありますね。

「頭」で考えるよりも、先に「体」を動かすということ

頭を押さえる女性

早く行動するメリットや自分の傾向など分析してきましたが、行動のハードルを高くする原因は「頭で考えてしまう」こと。まさに私。

私も最近知ったのですが、仏教の言葉で「身口意(しんくい)」というものがあるんだそな。身口意とは、身体と口と意(心)によって、人間の行動を表した言葉。

人間の行為すべてを、身体のはたらきである身、言語活動である口、精神作用である意に分類したもの。

出典元:身口意(しんくい)とは – 身口意の読み方 Weblio辞書

さも私の知識のように語ってしまいましたが、めんどうくさがり屋をなんとかしたくて、検索の妙で見つけたこちらの動画から知りました。

動けば消える!?「めんどくさい」の仕組み〈その1〉

動画の和尚さんいわく「身口意」の「身」が一番先に来ていることからわかるように、結局、人間は動物なのだから、頭で先に考えてしまうと、むしろ「めんどうくさい」が積もるんだそな。そういえばよく聞く話だ…

つまり、「頭で考えるよりも、先に体を動かせ」ということ。

昔の人は脳の作業興奮を知っていた

やる気が出ないときも、「とりあえず体を動かせ」って言いますもんね。脳の作業興奮とやらで、どんどんやる気が出てきて仕事や勉強が捗るというもの。

「私みたいに先に頭で考えちゃうタイプって損」といいましたが、私みたいに頭でっかちな人ほど、体動かしたほうがいいということですね。

結局、昔の立派な人は真理を知っている

行動したことで少しずつ変わってきた

偉そうに語ってきましたが、いまだ私の行動のハードルは高め。これから先もきっと腰重めでしょう。

しかし、この3年間を振返ってみて

  • 早いとこ行動したほうが良かったと感じることが多かった
  • 曲がりなりにも行動して少しずつ変わってきた

なのですよね。

こういう学びがあっただけでも、儲けもんじゃなかろうか。

いや、こんな腰の重い人間がブログ立ち上げて引っ越しして、Webライターやってるだけでも、なんか偉いと思えてきました。ちょっと褒めさせてください。

まとまりがつかなくなっちゃいましたが、これからも(少しずつ)行動して変えていくぞ!

 

前回の記事はこちら。

結局、早く行動したほうがいいと思った実例6!ブログやWebライター、恋愛など
2020年で当ブログ運営と、Webライターを開始して約3年経ちます。これを機にいろいろ振り返ってみたところ「結局、早いとこ行動したほうがよかったやん…」と実感することが多かった!!今回は、「思い立ったら早く行動したほうが良かったな」と実感した例を書きます。

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