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話を聞いてもらえない…!悲しいし腹が立つ!「聞く側」になりがちな原因って?

赤べこ 考える

こんにちは、ルレムラ(@luremura)です。

「誰だって人の話を聞くよりも自分の話を聞いてほしい」シリーズのラストです。これまでのシリーズはこちら。

自分の話を聞いてほしい人々
「自分の話を聞いてほしい人々」の記事一覧です。

さて、前回は「自分の話ばかりする人たちへの対処方法」について考えました。

自分の話ばかりする人への対処方法5つ考察!こちらの考え方を変えてみる?
「自分の話を聞いて!」という人に対してどうすればいいのかな…と悩む人は多いと思います。そこで今回は、私の「自分の話を聞いてほしい人々」との体験を経て、私が感じた「対処法」「自分の話ばかりする人たちってどんな人が多いのか?」について考えていきます。

今回は、私が「話を聞いてもらえず、どんな気持ちになったか?」さらに、「自分の話ばかりしたがる人を、助長させる特徴が私にもあるのでは?」

と考えたので考察しました。

私と同じように、話を聞いてもらえなくて悲しい思いをした人の共感になれば幸いです…!

それでは行きましょう!

「人に話を聞いてもらえない」とき、怒りと悲しみが湧いた

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まず、私が「話を聞いてもらえない!」と感じたとき、相手に対してどう感じたのか、書きだしてみました。

  • 「この人、いっそ壁か赤べこにでも話しかけてたらいいのに」と思った
  • 「大事にされていない」と感じた
  • 「ないがしろにされている」と感じた
  • 「この人は自分の話さえできたらそれでいいんだ」と感じた
  • 「話を聞いてもらえなかったのは、私が悪かったからだ」と思い込んでいた
  • すごくストレスに感じた

もうね、「怒り」「悲しみ」よ…!なんでこの人、話ちゃんと聞かないのよ…!って思う!

本当に、録音、録画して本人に自分の会話を聞かせてやりたくなったほど…。

「話を聞いてもらえない」を放置すると危険

これ、なんで私がこの人この人にいまだに不満の感情を抱いているのかというと、人間って、時間を置くほどに不満が増大していく生き物なのですよ。

だから、もう数年も前のことなのに、いつまで経っても新鮮な感情が湧いてくる自分にビックリ。

つまり、一回不満を感じて放置しても増大していくし、何度も何度も話を聞いてもらえない場面に出くわすと、とんでもなく不満が成長していくという…

よく、熟年離婚された夫婦とか、別れたカップルって、原因が「会話」といいますよね。

「はじめに言葉ありき」と言われるほどですから、それほど相手の言葉を聞くという行為は、おそらくとても大事なこと。

熟年離婚する夫婦は、相手が本当に言いたいこととポイントのズレた返答をしていたり、相手を否定するようなことや、話の腰を折るようなこともしていたんじゃないでしょうかね。

あと、私が「話を聞いてもらえない」と感じるようになったのって、ずっと、モヤモヤした気持ちを素直に表に出せなかったから。だから、相手への感情も、けっこう後追いだったり。

ひとまず、話を聞いてもらえなかった、自分自身の「怒り」「悲しみ」を正直に認めることだと感じました。

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これが原因?「話を聞いてもらえない」特徴

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そもそも、「話を聞いてもらえない」原因は自分にもあるのでは?

とも思い、「自分の話ばかりしたがる人たち」を助長させているかもしれない(?)私の特徴を書き出してみました。

私と同じような立場の方、どうですか?思い当たります?

  • 「途切れ途切れで話す」「話しやすい人にしか話さない」ので、そんなに「主張がある人間」と思われない(なので、話を聞いてくれる人と思われやすい)
  • 純粋な好奇心で相手に会話を促している
  • 相手の感じていることを言葉にして確認している
  • 人から誘われることが少ないので、人から色々話をされると嬉しい

私はあまり自分から人に仲良くなっていかないので、向こうから仲良くなってくれる人が現れると、「貴重な人だ!」と思いこんでしまうのですね。

だから、相手が「話をきちんと聞いてくれない」人でも、嬉しくなってしまう。(なんか悲しい)

あと、無意識に「相手の感じていることを言葉にして確認している」ので、恐らく相手から、

ちゃんと、私の気持ちを理解して聞いてくれている人

話を楽しそうに聞く人

こんなふうに思われているフシもあるのかと。

そう考えると、相手の話す気を削ぐためにも(笑)「必要以上に相手に話を促さない」のも大事なのだろうか…

あと、困ったことに私は、本当に相手のことを思って聞いているのではなく、生来の分析癖と純粋な好奇心で聞いているのですよね。

なぜなら、好奇心には道徳がないから!(by三島由紀夫)

だから、「本当に相手のことを思って話を聞いているのか?」と問われると、すごく怪しい。

で、当の私は神経質で器が狭いので、相手に「なんか、思ってたんと違う」と思うと、急にイヤになって蓋をしてしまうという…。

 

こう考えると、好奇心で相手の話を助長させ、器の狭さで「話を聞いてもらえてない!」と感じているのではと思うことも。

自分自身の何が、相手に話をさせているのか知っておくと、対処方法も講じやすいのかも。

 

なんかもう、いろいろ考えていたら、多少人から話を聞いてもらえなくても「まぁええわ」くらいの器の大きい女性になりたいですね。

私も他人に「私の話を聞いて!」って求めない女性に私もなりたいよ…

結論「誰だって人の話を聞くよりも自分の話を聞いてほしい」「だからこそ人の話を聴ける人は貴重」

さて、「誰だって人の話を聞くよりも自分の話を聞いてほしい」シリーズの総まとめをば。

 

「誰だって人の話を聞くよりも自分の話を聞いてほしい」

「『人の話を聞かない、自分の話を聞いてもらえない』って、思った以上に業が深い」

「だからこそ、人の話を聞ける人は貴重」

 

今回でいったん、「誰だって人の話を聞くよりも自分の話を聞いてほしい」シリーズも終わりです。

でも今後また別の「私の話聞いて!」な人が登場したり、気付いた点があれば書くかも…?

これまでの「誰だって人の話を聞くよりも自分の話を聞いてほしい」シリーズはこちら。

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