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【失敗談】職場の優秀な人を怒らせてしまった話3(怒らせた相手の二面性)

アイキャッチ・二面性のあるビジネスマン考える

こんにちは、ルレムラ(@luremura)です。

引き続き白パンさんのお話。↓前回のお話はこちら。

【失敗談】職場の優秀な人を怒らせてしまった話2(怒られた理由)
こんにちは、ルレムラ(@luremura)です。 前回の白パンさんのつづきです↓ 前回は、職場の優秀な人こと、「白パンさん(仮名)」を怒らせてしまったお話でした。 今回は、白パンさんが怒った本当の理由の考察です。 ...

前回は「職場の優秀な人」こと、白パンさんを怒らせてしまった理由を自分なりに分析してみました。

今回は、私が白パンさんの雑談や態度から感じ取った、白パンさんの心地よくない二面性を書きます。

誰しも二面性はあるものですが、白パンさんからは、心地よくない二面性を感じました。白パンさんを通じて「仕事ができて優秀=必ずしも人格者ではない」の代表例を見ました

怒らせた相手の心地よくない二面性【その1】神経質で怒りっぽい

怒れる男性

白パンさんの普段の雑談や態度を通じて感じていたのが、神経質で怒りっぽいこと。

はじめの記事でも書きましたが、怒られる少し前から、ピリピリしたイメージがつくようになっていました。

一番怖いなと思ったのが、はじめの記事でも書いた、別の人のヘマで白パンさんの仕事が邪魔された事件。

【失敗談】職場の優秀な人を怒らせてしまった話1(急にぶちぎれた)
私、これまでに多数の失敗をしてきております。中でも「人を怒らせたこと」も多数。というわけで、勤め人時代の思い出話から、職場の優秀な人から怒られて舌鋒鋭く切りつけられてしまったお話です。今回は、実際に怒らせてしまったときのことを書きます。

白パンさんは、普段から会社内の人々に不満を抱いているわけですから、ぶちぎれまして。

この事件、詳細を言うと、ヘマが起こった瞬間、白パンさんは自分の部屋のドアを勢いよくバーンッ!と開けまして。大声で、

 

「ふざけんなよっっ!!」

 

と、怒鳴りまして。

壁一枚隔ててその様子を聞いていた私は、それはそれは縮み上がったわけです。(確かに、ヘマをしてはならん場面でヘマをしていたのですが。)

私は、白パンさんと談笑しているときの話しやすい様子も知っているので、ことさら怖くなりまして。せめて何か前振りくれよと思いましたよ。

その後すぐに、会社の長がやって来て「まぁまぁ」と、なだめていたのですが、それでも白パンさんの鼻息は荒かった。

私も怒りっぽい人間ですが、怒りを出した後は必ず嫌な気分になってしまうので「やってしまった」と後悔してしまう。

こうも躊躇なく怒りを出せたということは、この会社に対して

別にどう思われてもええわ

みたいな、割と投げやりな気持ちも含まれていたのではないんでしょうかね。

外部の人間ですし、優秀だからこそ、余計に感じていたのでしょう。

この神経質さに、おどおどするようになってしまいまして。そのおどおどした様子を悟られないように振舞っていたところ、余計不自然に。その様子が白パンさんをいら立たせていたのかも

顔からわかる神経質さ

ところで、白パンさんの顔は神経質だとわかります。(今なら初対面でわかるのに!)

というのも、神経質な顔の特徴が出ているからです。こんな感じ↓

  • 眉間が狭い(顔が中心に寄っている)
  • 眉間にシワが寄っている
  • 眉がクッと上がっている
  • 顔の輪郭がやや角ばっている

あらためてGoogleの画像検索で確認してたんですが(有名人なので出てくる)、神経質そうだな~と感じる。

仕事はきちんとこなす人なので、その裏であんな神経質さが隠れているなんて、騙された気分ですよ。

しかし、私もこういう顔の傾向なので、注意しないといけないな…。

ちなみに、顔に関する考察はこちら。

直感体質の母に白パンさんの顔を見せたところ…

ちなみに、うちの母は直感体質みたいなところがありまして。試しに母に(誰と言わず)白パンさんの顔を見せたところ、開口一番、

うわ!この人イヤ!

と言う始末。

ほかにも、「キザな人」「愛情のない人」など。

さらには、関わりたくない人(ボロカスとのこと。やっぱり、見る人が見ればすぐにわかるんだなぁ。

先に母に顔を見せておけばよかったかも、なんて思ったり

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怒らせた相手の心地よくない二面性【その2】表でいい面、裏で他人の悪口

二面性のあるビジネスマン

白パンさんは神経質さも怖かったのですが、一番気になったのが、表でいい面、裏で他人の悪口をよく言っていたこと。

白パンさんは話し上手です。口が上手い。誰とでも合わせて話ができる。社内で社会でも、高く評価されて信頼されています。

しかし、本人たちのいない前で、

前に、○○(職場のクセの強い正社員40代男性)に問い詰めたら泣いてたよ

あの子は駄目だよ。あの仕事してんのに、あんなんでプロと言えるのかね

(同僚の中年女性でよく雑談する人を指して)太ってる人って怒りっぽいんだよね~

あそこの人達って、あんまり頭よくないからね

と、こんな調子でよく言っていたのでした。

しかも、なまじ普通の人が言うのとは、言葉の精度と速度が段違い。切り付けられたときの傷が痛すぎて!

怒られた後になって、

この人はきっと、私のいない前でも私の悪口言ってるんだろうな…

と、気付いたのでした。そうさ、他人の悪口言う奴はそうなのさ。

ただ、これは私も反省すべきところ。白パンさんの言っていることって、私の不満を代弁している面もあったのですよ。なんせ、私もこの職場に不満を抱えていましたから。

だから、白パンさんが言っているのを聞いて、「言ってくれる爽快感=自分の醜さ」みたいなものも感じておりました。複雑な状態。

しかし、私の場合、人の悪口や不満を言った後に、結局後悔していることがよくあります。

白パンさんは、根っからの皮肉屋で神経が図太いようで、堂々と負い目もなく悪口を言っておりました。ある意味うらやましい。

ちなみに、「あんなんでプロと言えるのかね」と言われていた子なのですが、その後、職場結婚し無事に寿退社しまして。

白パンさんはしれっと本人のTwitterに登場、夫婦の幸せを祝福しておりました。

しかし、裏で悪く言っていたことを知ってる身として、何とも言えない気持ちになるという…。

二面性があるのは人間だから当然なのですが、こうもあからさまな落差があると、人間として信頼できないですね。

口の上手さで相手を一旦その気にさせて落とす

白パンさんの口の上手さで、一つ思い出したことがあります。

私、当時20代後半で職場で一番若かったこともあり、入社当初、白パンさんから「この会社の金の卵だ」なんぞ言われたことがあったのですね。(今なら鼻で笑ってやる)

その当時、契約社員を正社員にするか?みたいな話が出たり出なかったりしていました

思えば、実力も何もない若さだけが取り柄みたいな子を持ち上げて、私もちょっとその気になってたりして。つくづくアホだなぁと思います。

そう、白パンさんははじめのほうこそ、良くしてくれていたこともあり、おそらく私への期待値も高かったんじゃないかと思う。

しかし、徐々に

(…こいつ、全然仕事できないしおどおどしてるし、しかも俺の邪魔をしやがる)

と、評価が180度逆転し、私への見方もすっかり変わったんじゃないかと思います。

(蛇足)本人と第三者から聞かされた女性問題

こうも使い分けた落差があると、白パンさんの女性問題も気になるんじゃないでしょうか。

私が聞いた中で、白パンさんの女性問題はこんな感じ。

  • 白パンさん本人から、大学時代に二股(もっと多いかも)かけていた話
  • 第三者から、別の会社の女性にちょっかいを出して、特定の界隈で避けられている話(白パンさんは既婚者)

うん、絶対もっとあるでしょう(断定)

口が上手くて仕事ができて、でも裏で人の悪口ばかり言う人は気をつけたほうがいい教訓なのでした。

結論「語りたい人のお株を奪ってはいけない」「外面はいいけど裏で悪口ばかり言う人は気を付けたほうがいい」

以上、3つに渡ってお伝えしてきた、職場の優秀な人を怒らせたお話でした。白パンさんのことから学んだのが、

 

  • 語りたい人のお株を奪ってはいけない
  • 外面はいいけど裏で悪口ばかり言う人は気を付けたほうがいい

 

仕事では頼りになる白パンさん。しかし、二面性の差を見てしまった以上、人として信頼するのは気を付けようと思うのでした。

怒られたシリーズ、また今後あるかも…?

 

↓職場の優秀な人こと、白パンさんを怒らせたシリーズ。

【失敗談】職場の優秀な人を怒らせてしまった話1(急にぶちぎれた)
私、これまでに多数の失敗をしてきております。中でも「人を怒らせたこと」も多数。というわけで、勤め人時代の思い出話から、職場の優秀な人から怒られて舌鋒鋭く切りつけられてしまったお話です。今回は、実際に怒らせてしまったときのことを書きます。
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