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友人への嫉妬は悪くない!自分の成長に活かしている対処法を解説

睨む猫考える

こんにちは、ルレムラ(@luremura)です。

今回は、シリーズの番外編として、嫉妬心などを抱いてしまった友人に対して、私が現在どんな対処をしているのかお伝えしていきます。


前回「誰だって人の話を聞くよりも自分の話を聞いてほしい」シリーズ第四弾では、

「幸福感が低いときは友人の幸せ話を聞いてはいけないとわかった」お話にて、

www.lure-tashoku.net

大事な友人なのにもかかわらず、私が嫉妬心や嫌な感情を抱いてしまったお話をしました。

少しでも、友人への嫉妬心に駆られて辛い思いをしている人の気持ちが楽になればいいなと思います!

【事の経緯】なぜに友人に嫉妬心や嫌な感情を抱いてしまったのか?

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まず、そもそもなぜに友人に嫉妬心を抱いてしまったのか?

詳しくは前回の記事をご覧いただければと思うのですが、

www.lure-tashoku.net

簡単に事の経緯を解説しておきますね。

私が嫉妬心を抱いてしまった友人の「りんごさん(仮称)」。

ある日、私が私生活でよくないことが重なり、「『さほど幸福を感じていない』感が上塗りされた感」を大きく感じることがありました。

そんなときに、友人のりんごさんから「恋も仕事も順調」な話を聞かされます。

そこで私が抱いた感情は、「もうちょっと話の内容に気遣ってほしい」「嫉妬心」「つらい」という負の感情

今まで、友人のりんごさんに1ミリもそんな感情を抱いたことのなかった私は、とても驚き、そんな自分自身にショックを受けます。

まさに、「自分の知らなかったイヤな自分を知ってしまった」瞬間でした。

ひとまず、友人に自分が感じたことを伝えたけれど…

実は、前回の記事から数か月後、私はりんごさんに「あのときはこう感じて、とてもイヤだったよ」と伝えています。あくまでも冷静にね。

ただし、このとき自分が感じたことすべてを話すのはさすがにマズイなと思い、嫉妬心を抱いたことは伏せて、「私のしたい話ができなかった」と伝えました。

そのとき、りんごさんは私に素直に謝ってくれたと同時に、「私も実はね…」と、過去の私とのやり取りの中で嫌だなと感じたことを話してくれました。

お互い様ということで、その日はそれで終わった…かに思えました。

が、しかし、その後、「まだ治まってないよー」と言わんばかりに、自分の中のモヤモヤが治まっていないことに気付きます。

困ったことに、一つ友人へのイヤな感情を自分が認めてしまうと、芋づる式にりんごさんへの不満がワラワラと出てきてしまったのです。

この記事で登場した「お友達なんだから、話がつまらないなんて思っちゃダメ」神話が崩壊したのと同じですね。www.lure-tashoku.net

結局、私は「友人に自分が感じたことを伝えたところで、自分の怒りが治まっていない」ことに気付きます。

根本の解決までに至らなかったのですね。

このままだと、自分が嫉妬心に負けてしまうと感じた

さて、嫉妬心に駆られているうえに、友人への不満が治まらない私。

このままだと私は、「自分の嫉妬心に負けてしまう」と感じました。

そこで、私は「大人になったからこそできる、友人への嫉妬心の付き合い方」を実践することにしたのでした。

私が現在している対処法は「友人への嫉妬心は上手に活かす」

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さて、私が現在実践している友人への嫉妬心の対処法はこんな感じです。

  • 自分の感情を分解して分析する
  • 友人と距離を置いて自分のことに集中する
  • 自分のステータスを上げる
  • 「友人には私以外にも大事にしている友人と彼氏がいる」ことを理解する

それぞれ解説していきますね。

自分の感情を分解して分析する

「なぜ、こんな感情が湧き出るのか?」
「なぜ、こんな風に私は捉えるのか」

と、自分の感情を因数分解するように分析しました。

感情的になるのではなく、自分の感情を見つめてみることに努めたのですね。

嫉妬の感情って根底に「怒り」があるので、なかなか冷静になれないかもしれませんが、一呼吸おいて、紙にでも書き出してみたりします。

で、私が友人りんごさんになぜに嫉妬心を抱いたのか探っていくと、こうなりました。

  • 横並びだと思い込んでいたのに、明らかに頭一つ抜けてしまったから
  • 彼氏や仕事にと、私に集中してくれなくなったから

で、これらをさらに因数分解していくと…

「横並びだと思い込んでいたのが、明らかに頭一つ抜けてしまったから」

私の元々の自信のなさから来るもの
「こうあるべき」という私の固定概念

 

「彼氏や仕事と、私に集中してくれなくなったから」

構ってもらえない寂しさからくるもの

 

だとわかりました。

ちなみに、私はこれを書くのが恥ずかしかった…!

だって「悔しいわ~寂しいわ~」の素の自分をさらけ出すことになるからね!

普段こんなこと人前でさらけ出せませんよ 笑

で、感情を言葉にして分解してみて、冷静に見つめてみてください。

感情と自分が切り離されて、「わたしは〇〇だと感じているから、悔しいんだな」と冷静に受けとめることができます。

信頼している人と一緒に分解するのもオススメ

この因数分解、信頼できる経験豊富な人に「どうして、そう思うのですか?」と問うてもらって、突き詰めていくのもアリです。(この方法、ちゃんとした名前があったと思うのですが失念)

実際、私は今回の件について信頼できる人が「なぜ?」と問うてくれたおかげで「寂しいんだ」と、原因を見つけることができました。

自分の感情を分解するのが苦手な人は、誰かと一緒にしてみることをオススメします。

友人と距離を置いて自分のことに集中する

私にはとても衝動的な部分があるので、友人のりんごさんに「暴言を吐く」「嫌な態度を取ってしまう」可能性があると感じました(危ないやっちゃ…)

なので、距離を置いてしばらくりんごさんに会わないことにし、その間、「自分のことに集中しよう」と決めています。

具体的には、りんごさんのSNS(LINEのタイムラインやインスタ)が流れてこないように設定したり、フォローも外したりしました。

りんごさんにお茶の誘いの連絡もしなくなりました。(しかし、これは元々からりんごさんから誘いが来ることが少ないという…汗)

自分でもやりすぎ?と思ったんですが、りんごさんのSNSが目に入るのもイヤだと気付いてしまったのですね。「それほどかー」と自分でも驚きましたが 「情報が入ってこない=『ない』と同じこと」なので、イヤな感情が湧きたつこともありません。

とにかく、徹底的に距離を取って、自分に集中することにしたのでした。

では、「自分に集中するってどういうこと?」「いつまで友人と距離を取ってればいいのさ?」と気になると思います。

私は、「自分のステータスを上げるまで」と決めました。

自分のステータスを上げる

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ステータスとは、いわゆる「社会的な」「職業として」の、というより、自分の心の自信みたいなものです。

私が具体的に実践していることは、こんな感じですね。

  • 仕事をがんばって収入を上げること
  • 物事の見識を深めること
  • 外見の魅力を上げること

うん、全然できていないものばかりですが…汗

とにかく、人間として魅力的になることを目指すことにしました。こういうブログで自分の考えをアウトプットすることもそうですね。

さて、こうやってステータスが上がって自分に自信がついてくると、こんな感じになってきます。

  • 他人に対して余裕が出てくる
  • 多少のことで腹を立てなくなる
  • 他人と自分を比べて引け目を感じにくくなる
  • 「自分なんて…」と思わなくなる

で、このステータスを上げるとおもしろいことに、

「なんかあの人、魅力的ね」と周囲の目にも映るようになるのですね。

すると、おのずと人やお金も集まってくるので、仕事や恋に対して、友人に引け目を感じにくくなるわけです。

自分のステータスを上げると、自分だけでなく周囲にもいい影響を与えるのですね。

「友人には私以外にも大事にしている友人と彼氏がいる」ことを理解する

「りんごさんには、私以外にも大事にしている友人と彼氏がいる」ことを理解する。

…実はですね、私にとってこれが一番難題かもしれません 汗

友人りんごさんは交友関係も広く、私以外にも親友と呼べる人がいます。

集まりがあれば、彼女の周りには花が咲くように盛り上がりますし、自分の趣味の活動にも精力的です。

私は、そんな素敵な友人の「一番優先される友人になりたかった」のですね(なんか歌詞にありそう)。

しかし、それは私のわがままですし、単に私の「こうあるべき」を友人に課しているのに過ぎません。

なので、「私以外にも大事にしている友人と彼氏がいるのが、りんごさんなんだ」と認めるよう、努めることにしたのでした。

そうすることで、自分の器を広げることにもつながっていきます。

といいつつも、私も現在進行形で取り組んでいるところ。この点は、かなーり未熟。

なぜなら「今までの自分の人生の枠の外に出ようとしている」ことだから。

当たり前だけど、自分を変えるのって一番難しい…。

他人を認めることが、私にとって一番大きな課題かもしれませんね。

嫉妬心を「間違っている」と否定すると余計つらい。自分から湧き出るものに否定しなくていい

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ただ、こういう嫉妬心を抱いたり、相手に暴言を吐いてしまいそう…なんて口に出すと、「それは間違っている」「よくない」という方いますよね。

私もそう思っていました。

しかし、そんなこと、他人から指摘されなくてもわかっていますし、一番つらいのは、そんな自分を否定することなのですよね。

なので、嫉妬心や暴言を吐いてしまいそうな自分を否定しなくていいです。だって、抑えようとしても湧き出てくるのですから、どうしようもないんですもの。

ただ、問題なのは嫉妬心に駆られて、実際に怒りをぶつけて、暴言を吐いてしまうこと。

というわけで、私は、友人への嫉妬心や怒りなどを認めた上で、自分を良い方向に進んで行けるよう努めることにしたのでした。

結論「嫉妬心が湧き出る原因を探る」「悪い方ではなく、プラスに活かす」「自分の感情は否定しなくていい」

今回の件をまとめるとこんな感じ。

 

「嫉妬心が湧き出る原因を探る」

「嫉妬心を悪い方ではなくプラスに活かす」

「自分のイヤな感情は否定しなくていい」

 

男性よりも「脆い」といわれる女の友情。

私が思うに、「女同士の友情を脆い」ものにしているのは、この「嫉妬心に負けてしまうため」なのだろうなと思います。

ある意味、女同士の友情は、自分が試されるのでしょうね…。

うん、また友人のりんごさんと普通に付き合える日が来るまでがんばります。

 

 

…と、こんなこと書いていましたが、後日↓

友人に「怒り・不満」を出せますか?怒りは相手を選ぶと思った話
大事な友人に「怒り・不満」って出せますか?自分に何かと良くしてくれたり、いろんな話のできる友人に対してです。私は、友人に怒りと不満を出して人間関係を破綻させてしまいました。今回は、友人に怒りや不満を出すときは人を選ぶ話を書きます。

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